もうすぐ春が来ますね。
こんばんわ。香川です。
今回のテーマは”ホームページリニューアル”についてです。
とあるクライアント企業でのサイトリニューアルの事例です。
リニューアルですので、1ページごとでなく1サイト単位の大きなくくりのお話になります。
「ホームページを作ってから何年も経っている」
「集客がうまくいっていない」
「何から手をつけて良いかわからないが改善したい」
上記のようなご相談内容からサイトリニューアルが始まった訳です。
それでは、我々が注意しながら作成した内容をお伝えしたいと思います。
細かい所もたくさんあるのですが、今回は3点お伝えします。
1.「離脱させない」
離脱させない手段は、たくさんあります。
その中でも、きっかけとして目を引く=デザインは大切な要素と言えるでしょう。
デザインにおいて最も意識すべきポイントは、”古さがないか”ということです。
古さは、「質が低い」「今もやっているの?」などの印象を与えてしまう為、改善しなければなりません。
では何故、新しさでなく、”古さ”と表現したのか。
それは、必ずしも流行の最先端を用いる必要はないからです。
知識として頭に入れておく必要はありますが、何でもかんでも取り入れるのはお門違いです。
リニューアルの際、良くあるご要望として「オシャレにしてほしい」ということがあります。
果たして本当にオシャレにすることに意義はあるのでしょうか。
ターゲットを考える必要があります。
今どきの若い人たちがメインターゲットであれば問題ありませんが、多くの中小企業にとってのターゲットは若い層ではないはずです。
こちらのクライアントのターゲットは、”権限を持った人たち”でした。
カッコよさを追求するのではなく、安心感や頼もしさ、堅実さを表現することを意識しました。
2.「強みや売り・特徴」の見せ方
競合他社はこぞって、自社の売りを全面に出してきます。
差別化という点において、必ず必要な要素と言えるでしょう。
しかし、重要なのはお客様にとってどのようなプラス作用をもたらすのかということを考えなければなりません。
こちらが伝えたいことではなく、お客様が求める条件をいかに提示できるかという点に注力しながら、他社にはない強みを引き出してあげるよう努力しました。
”唯一無二”である強みや特徴はないか、お客様からのヒアリングが全てを分けると言っても良いかもしれません。
こちらのクライアント様の売りは熱意でもあったので、あえて「強みや売り」ではなく「こだわり」と表現し、お客様を引き込むようにしました。
3.「お客様の声や顧客事例」の工夫
サイトに訪れたお客様は、自分と同じような境遇の方を探しています。
ですから、量はたくさんあることに越したことはありません。
その中で最も有効であるものが、手書きのアンケート等です。
昨今では、どのサイトにも当たり前のようにあるお客様の声ですが、「やらせ」「自作自演」を悟らせないことがポイントです。
「お客様が書いてくれない」と諦めていませんか?
お客様に大満足(商品やサービスで)いただくと、自然と書いてくれるものです。
これは数多くの事例から実証済です。
それでも難しいのであれば、オプションサービスやクーポン券を配布してでもGETしてください。
必ず効果はあります。
まとめ
何よりも大切なことは、「確実に集客を目指す」ことです。
形だけのリニューアルなら、コストをかけるべきではありません。
今一度考え直してはいかがでしょうか。
弊社は、お客様が成果を上げる為、血と涙を惜しみません。
最後に少しだけ告知させてください。
顧客獲得手法の効果を更に向上させる為の勉強会が開催されます。
顧客を呼び込む「お客様の声」の本当の使い方勉強会(終了しました)
今回の記事にも取り上げた「お客様の声」の活かし方を過去の事例を用いながら学べる機会となっています。
成果を上げたい方は、是非ご参加ください。
それでは。